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Author:キューダス
フルマラソンでサブスリー(3時間以内での完走)を目指して、日々トレーニングしています。


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ブログ再開
2年近くブログの更新をサボっておりました。

サロマ湖100kmウルトラマラソンまで2週間となりました。昨年のサロマ湖で無事10回目の完走を果たし、今年はサロマンブルーでの参加となります。

JogNoteとダブるところもあると思いますが、またぼちぼちと書いていこうと思っております。

よろしくお願いします。


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練習日記 | 【2011-06-11(Sat) 00:13:00】
Trackback:(0) | Comments:(0)
第24回サロマ湖100kmウルトラマラソン自己ベストで完走
第24回サロマ湖100kmウルトラマラソン、参加してきました。

記録は9時間23分48秒、100kmの自己ベストを更新することができました。

今回のサロマでは9時間半を切ること、最低でも100kmの自己ベスト(9時間37分46秒)の更新することを目標にしていました。あわよくば9時間を切れるかもしれないともくろんでいました。そこで、50kmまでは5キロを26分台で走りその後はそのまま行けるようであれば、そのペースでいこうと考えていました。

2009サロマ湖100kmウルトラマラソンスタート前スタート時の天候は前日までの天気予報とは違って、曇りで気温も12、3度と絶好のコンディションの中レースは午前5時にスタートしました。
20km過ぎでトイレ(大)でスプリットが長くなっていますが、前半はほど予定通り、5kmを26分から27分で走っています。しかし少しオーバーペースなのか40kmを過ぎたあたりから少しきつくなってきて、このままのペースで行くか、少し落とすか悩みながらも予定通り前半はペースを落とさず走り続けました。

しかし、55キロ手前のレストステーションを過ぎてからは、それまでのペースを維持できなくなってきました。60kmの通過が5時間29分なので、残りをキロ6分ペースで走れば何とか9時間半は切れるとおもい、そこからは目標を9時間半を切ることに変えました。

その後は苦しくて何度もペースダウンの誘惑に駆られながらも、そのつど気力を振り絞って走り続け、エイドでのロスを含めても5kmを28分台から29分台で走ることができました。

サロマ湖100kmウルトラマラソンゴール後ワッカに入ってからもペースダウンすることなくペースを維持して、9時間23分48秒でゴール。これまでのサロマでのベストを20分以上更新することができました。

サロマ湖はこれで9回連続の完走。来年はいよいよ10回目の完走を目指すことになります。来年はサブ9で10回目の完走を果たしたいと考えています。

5キロごとのラップです。
 LAPSPLIT心拍
5km27:1927:19115
10km25:4253:01123
20km52:141:45:16125
25km28:392:13:56125
30km27:022:40:58130
35km26:443:07:43131
40km27:023:34:45130
45km27:294:02:14129
50km26:554:29:10129
55km33:005:02:10124
60km27:115:29:22123
65km29:365:58:58119
70km30:036:29:02117
75km29:396:58:42119
80km28:567:27:38120
85km28:447:56:23119
90km29:378:26:00128
95km29:198:55:20124
Goal28:279:23:48118


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大会結果 | 【2009-07-03(Fri) 00:11:59】
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皇居を走りました
萩往還道マラニックの完走記は思いつくままに書いてしまったので、まとまりのない内容になってしまいました。いずれ、全体の印象や装備についてまとめたいと思っています。

5月最終日31日はTeam The Horizonの練習会で皇居を10周しました。

皇居練習会午前9時に、集合して、走り出そうとしているときに、アメリカ在住のねごぴさんがやってきました。たまたま仕事で、日本に出張中ということで、午後から仕事なので10時くらいまでしか走れないということでしたが2周だけ一緒に走りました。

最初はウォーミングアップをかねて、キロ6分でゆっくりと。次第にペースをあげて、3周目からはキロ5分ペースのつもりが23分22秒、これは速すぎると思い、4周目からは修正して、ほぼキロ5分で6周目までは順調に走れました。そこからはエネルギー切れもあって、少しペースダウンしてしまい。8周で一旦休憩。それで終わりにするつもりでしたが、何とか2周走って計10周走りました。

午後からは時々激しい雨が降る中でしたが、楽しく走ることができました。

萩往還反省会その後は銭湯で汗を流し、その後お決まりの宴会に突入、最終的に12名で食べ放題、飲み放題を堪能しました。


結局5月は、萩往還のあとあまり走れなかったこともあり、400キロに届きませんでした。最近、疲れが抜けるのに時間がかかり続けてなぎ距離を走れません。何とか6月は500km走りたいと思っていますが、どうなるでしょうか。

5月31日のトレーニング
種類:ジョグ
距離:50.0km (5月累計:391.0km)
時間:4:25'14"(キロ当たり5分18秒)


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練習日記 | 【2009-06-04(Thu) 00:17:07】
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第21回萩往還マラニック(4)萩城址-ゴール
石彫公園を出発し、海岸沿いの道を笠山に向かって進みます。萩市内は、交差点が多く、どこで曲がるか心配しながらの走行でしたが、曲がるところでは、白線で指示があるので安心して進むことができました。石彫公園で少し休憩した効果か、正確なペースはわかりませんがキロ6分よりやや遅いくらいのペースで走れている感じがします。30分ほどで空も明るくなり、ライトは必要なくなりました。

阿武川にかかる雁島橋の手前で左折し、雁島橋を渡り国道191号線に合流した少し先で、前に見覚えのある250kmランナーを発見。会社の同僚のO君とJOGNOTE仲間のWさんが並んで歩いています。Wさんは昨年140kmを完走していますが、今の時間にここならば18時間台が狙えるから頑張れといわれましたが、そのためには残り50kmを8時間弱で走らなければなりません。往還道のアップダウンを考えると、その時点では厳しいなと思いました。お互いにエールを送り、先行させてもらい笠山に向かいました。やがて左側に海岸線が見えるようになり、それらしい風景が見えますが、なかなかつきません。萩焼会館の前を通過すると前方から笠山から戻ってくる250kmや140kmのランナーとすれ違うようになります。

250kmのランナーがしっかり走っているのを見ると、こちらも勇気をもらえるような気がします。やっと、国道から笠山に向かって左折、明神池を過ぎて笠山の周回道路に入ります。昨年までは笠山に登っていたそうですが今年からは登りはなくなり、まっすぐチェックポイントの虎ヶ崎に向かいます。虎ヶ崎には6時10分ごろ到着。忘れずにチェックシートにチェックし、つばきの館で食事をいただきます。カレーかうどんが選択できるということなので迷わずカレーをお願いしました。辛口でおいしいカレーでした。ここまで食欲が落ちていないので助かります。

カレーをいただき、十分に水分補給をし虎ヶ崎を出発。自然探勝路を進み明神池の手前で、来た道に戻り笠山一周完了です。ここからは来た道を戻ります。国道191号線を南に向かい、萩焼会館のところで左折し東光寺に向かいます。これまでとは違い狭い道を進むと、広い道にぶつかりその先には川が流れています。その川に架かる幅1mくらいの狭い橋を渡り対岸の遊歩道のような道を東光寺に向かいます。東光寺で最後のチェック。

今走ってきた遊歩道のような道を戻り、松蔭大橋を渡ります。このあたりも初めてなので不安でしたが、道に迷うことはありませんでした。警察署前の交差点を地下道で直進します。ここを左折するとショートカットできてしまうらしいのですが、大会本部に対して警察から許可されたコース以外は走らないようにきつく言われているということもあるのだと思いますが、係りの方がいてしっかり誘導されました。

萩往還涙松御許町の交差点を左折し、萩駅方面に向かい国道262号線に出ます。後は来た道を山口に向かいます。中国自然歩道に入るところが少しわかりにくかったですが、迷うことなく進むことができました。写真は自然歩道の途中にある涙松の石碑です。萩市内からは、250kmのランナーも合流するので、前後にランナーがいないということはなく、安心して走れるようになります。萩往還公園に向かって緩やかな登りですが、ところどころ歩きを交えながら、登っていきました。萩往還公園を過ぎたあたりから、70kmや35kmの部のランナーとすれ違うようになり、一段とにぎやかになります。

萩往還明木2明木市のエイドには午前9時少し前に到着。メッセージボードがあったのでO君とWさんに応援メッセージを残して出発。

明木市のエイドを過ぎるとすぐ一升谷の登りになります。それでも最初のうちはなだらかな登りなので走って登ることできます。このあたりからは70kmや35kmのランナーが多くなり、声援が後押ししてくれます。それと、すれ違うとき皆さん道を空けてくれます。こちらはよけるのも大変な状況なのでありがたいことです。さすがに一升谷の中盤からは急なところは歩き、緩斜面では走るという感じになってきましたが。半分以上は走ることができたように思います。

萩往還一升谷出口長かった一升谷を登りきり国道に出る手前で、70kmの部に参加しているGさんに会うことができました。まだまだ序盤で余裕たっぷりでした。写真を撮っていただいたりし、お互いの健闘を誓って分かれました。

萩往還佐々並2国道に入ると途中2回ほど旧道を通り佐々並市のエイドに到着。このあたりでは多くの35kmのウォーキングの部の参加者とすれ違います。中には小学校低学年と思われる子供からも声援を受けて勇気付けられます。佐々並市では名物佐々並豆腐をいただき、10時半ごろ出発。あと2時間30分でゴールできれば18時間台ですが、ゴールまでの距離感がまったくなく、またこの先一番の難所が控えているので、この時点では18時間台はほぼあきらめていました。

国道に出て、ゴールに向かって走り始めます。この先国道から右折して首切れ地蔵の前を通り県道62号線に入らないといけません。そこを直進してしまうととんでもないほうにいってしまうので注意しないといけないなと思いながら走ります。最初のうちこそ走ることができていたものの、坂道が延々と続き、いつしか歩いていました。斜度はせいぜい5%くらいだと思うのですが、思うように体がいうことを聞いてくれません。走ったり歩いたりを繰り返しながら進んでいると、道路の左側で声がします。上長瀬の草餅エイドです。草餅をいただき生き返った気分です。夏木原キャンプ場を過ぎいよいよ往還道の最高地点、板堂峠への登りになります。

県道からの登り口には案内の方が誘導してくださいます。最高地点まではあっという間に到達し、あとは下る一方です。2回県道を横断し往還道をひたすら下ります。急なくだりでしかも太もも前面がすでに悲鳴を上げているので、ゆっくりしか進めません。それでも何人かのランナーを追い越しながら下ることができました。やっとの思いで往還道も終わりました。

そこからは舗装された緩やかな下りになります。ゴールが近いということもあるのか自然とペースが上がり、それまでゆっくりとしか走れなくなっていたのが、面白いように走れます。実際にはキロ6分くらいのペースかもしれませんが、体感的にはキロ5分に近いのではないかと思えるペースでした。ダムの脇を通り最後の下り道を勢いよく下り、家並みが見てくるともうまもなくゴールの瑠璃光寺です。最後の交差点を右折しゴールを目指します。

萩往還ゴール多くの人々の声援を受けながら、ゴールへ。時間は18時間28分53秒でした。





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大会結果 | 【2009-05-26(Tue) 01:21:35】
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第21回萩往還マラニック(3)山口-萩城址
福祉センターを出発し、いよいよ萩往還マラニックらしいコースになってきます。

瑠璃光寺を左手に見ながら、県道62号線を北上し0.4kmほどで右折し天花橋を渡ります。地図だと右折する場所がわかりにくいかもしれないと思いましたが、そのようなこともなくスムーズに進むことができました。その後は道なりに進みやがて少しずつ上り坂になってきます。左手にダムが見えますが、真っ暗なので、湖面を見ることはできません。少しすると平坦になり往還道の入口になるはずですが、なかなか現れません。

地図によると県道が大きく右に180度カーブするところを直進して往還道に入るはずですがなかなか入口が現れません。運悪く前のランナーが見えないため、もしかすると入口を見逃してしまったかなと思い始めた頃、やっと入口にたどり着きました。県道から入って100mほどで舗装道路から石畳の道になり、いよいよ萩往還道になります。立派な石碑も立っています。

萩往還入口の石碑写真では判りにくいかも知れませんが、ここからは舗装道路ではなくしばらく石畳の道になります。勾配は10~20%くらい。当然走って登ることはできません。勾配がきついところではひざに手を当てながらでないと登れないほどです。当山周囲は真っ暗。ヘッドライトと手に持ったマグライトの明かりだけが頼りです。ふと気がつくと息が白くなっていました。まだ半そでにハーフタイツでしたが、特別寒いという感じはしませんでしたので、もう一枚着る必要は感じませんでした。途中2回県道を横切り萩往還道の最高地点(545m)板堂峠を越え再び県道に出ます。県道を横切るところには係りの方がいて道案内をしていただきました。真夜中にもかかわらずありがたいことです。

県道に出るとしばらくは緩やかな下り坂が続きます。上り坂から開放された喜びもあって、快調に走り続けます。道路の左側の歩道を走っていると、右側に明かりの着いた小屋のような建物が見え、ランナーが2、3人いるようです。この辺にはエイドはないはずだなと思いながら、道路を横断しました。すると建物の中で、おばあさんが草餅を作っている真っ最中でした。ああ、これがうわさの草餅エイドかと理解するのに時間はかかりませんでした。早速出来立てでまだ暖かい草餅をいただき、水も2杯ほどもませていただきました。さらに、半分ほどに減っていたペットボトルにも水を足すことができました。お礼を述べて、草餅は手に持ったままエイドを後にし、歩きながら食べました。ちょうどエネルギー切れになりかけていたところだったので、大変おいしかったです。

萩往還佐々並エネルギーを補給し、再び快調に走り続けることができました。首切れ地蔵への左折も無事通過し、国道262号線に入り、緩やかな下り坂をさらに進みます。国道から分かれて佐々並市のエイドに午前1:10ごろ到着。久しぶりに明かりを見るとほっとします。給水し、エネルギーを補給し長居をしないようにして出発。

ここからまた、未舗装の往還道に入ります。一旦国道に出てまた未舗装の道に入ったりを繰り返します。エイドで休んだこともあると思いますが、さすがに寒く感じたので長袖のTシャツを重ねることにしました。道とはいえないような箇所もありますが、分岐点には石灰でラインが引いてあるので迷うことはありませんでした。ただし、国道は2車線ですから、反対側を走っていると白線に気がつかないかもしれません。エイドのつど次のエイドまでのコースの概略を把握しておいたほうがいいと思います。

そうするうちに、一升谷の入口に到着。最初はかなり急な石畳の坂を下ります。帰りはここを登るのかと思いながら慎重に下っていると、やがて土の上に砂利や枯葉が少し乗ったような感じの走り易い感じの路面になり、勾配もそれほどきつくなくなってきたので、気持ちよく走ることができました。ただ、ところどころ水がたまっているところがあり、そういった場所では慎重にならざるを得ませんでした。

萩往還明木長かった一升谷も終わり明木市のエイドに着いたのが午前2:45ごろでした。明木市からしばらく進み往路最後の登り、倅坂になります。一部登山道のようなところを歩き、萩往還公園の駐車場に出ました。そこには私設エイドを出している方がいて、飲み物や食べ物を用意してくれていました。当然真夜中、ありがたいことです。明木市からそれほど立っていないこともあって、水分補給だけさせてもらいました。駐車場を進み、道の駅の中を進みます。方向としては萩有料道路に沿っていけばいいのだろうと思いますが、白線もないため本当にこっちの方向でいいのかなと思いながら、有料道路の料金所の脇をとおり、有料道路の歩道に出ました。

すると前から250kmの部のランナーが走ってくるのが見えました。誰かと思ったら、同じ栃木のJOGNOTE仲間のFさんでした。今回は250kmと70kmのダブルに挑戦していましたが、この時点で午前3:30、ダブルはあきらめたと言っていました。お互いに健闘を誓って、別れました。公園から500mほどで右折して中国自然歩道に入るはずだと思いながら、注意していましたがそれらしい道がありません。一か所、それらしいところがありましたが、道路に矢印がなかったのでそのまま直進しました。

そのうち、市街地が近づいてきて初めて道を間違えたことに気がつきました。あわてて地図を出して確認しますが、自分のいる場所を確認できるまでしばらく時間がかかりました。やっと今いる位置がはっきりし、進む方向がわかった頃、はやり同じように直進してきてしまったランナーが3人ほどやってきました。コースミスしたのが自分だけでなかったことに、妙に安心して、お互いコースを再確認し進みます。

すぐに山陰線にかかる跨線橋を越え、萩駅方向に右折します。しばらくは山陰線沿いに進み、やがて玉江駅前に到着、駅に明かりが着いてランナーの姿も見えます。あれ、こんなところにエイドはあったかなと思いました。道路上の白線は、駅前で右折するようになっていたのでそれに従って右折しました。後で確認したら玉江駅は250kmのエイドのようでした。このあたり、だいぶ疲れてきてはいましたが、まだ走り続けることはできていました。

萩往還萩城址橋を渡ると、140kmは左折、250kmは直進の指示があります。指示どおり左折すると萩城址、石彫公園に到着。午前4:35頃でした。まずは大切なチェックシートにパンチをします。あらかじめ預けていた荷物には、シューズやソックスを入れていましたが、特に替える必要を感じないので、エネルギーゼリーとソイジョイを取り出し、残りはそのまま山口行きの置き場所に戻しました。空を見ると少し白み始めているようにも感じますが、まだまだ暗いのでライトはそのままにして、出発することにしました。



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練習日記 | 【2009-05-15(Fri) 01:17:28】
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