プロフィール

キューダス

Author:キューダス
フルマラソンでサブスリー(3時間以内での完走)を目指して、日々トレーニングしています。


ブログランキングに参加しました。
↓↓ クリックをお願いします。
人気ブログランキングバナー

最近の記事
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
ランニングの効果
今日のトレーニングは休みです。

 今日は、ランニングの効果のうち、ダイエット効果に関して改めて、考えていたいと思います。

 そもそも、なぜ太るのかというと、ごく単純化すると

 摂取エネルギー > 消費エネルギー

ということになります。つまり、食べることによって得たエネルギーが、運動などによって使われたエネルギーよりも多いと太るわけです。では、なぜ摂取エネルギーが多いと、太るのでしょうか。

 それは、人間をはじめとする哺乳動物には、もしも、長期間食事を取れない場合に備えて、余分に取ったエネルギーを脂肪に変えて体に蓄える性質が備わっているからだといわれています。脂肪に変えて蓄えることによって、何日も食事を取れない時は逆に脂肪を分解することによってエネルギーを生み出し、生命を維持するわけです。

 そこで、摂取エネルギーを少なくするか、消費エネルギーを多くすることによって、体重を落とすことができることになります。詳しくはないので、正確ではないかもしれませんが、よくダイエット商品として販売されているものは、摂取エネルギーを少なくすることよって、体重を落とそうとするものが多いようです。

 ところが、この方法には大きな落とし穴があります。つまり、単に摂取エネルギーを少なくして、運動をしないと、脂肪だけでなく、筋肉量も減少してしまいます。筋肉の減少は基礎代謝の減少を招き、より太りやすい体質を作ってしまいます。

 基礎代謝とは、全く運動をしなくても、生命を維持するために必要な体温維持、呼吸、内臓の働きなどに必要なエネルギーです。基礎代謝は、筋肉の量にある程度比例し、また、20歳くらいが最も多く、年齢とともに少なくなるそうです。

 いわゆる、中年ぶとりの原因のひとつが、ここにあります。つまり年齢とともに基礎代謝が落ちるにもかかわらず、若いときと同じ量の食事をしていると、結果としてエネルギー過多になり、太る原因となるわけです。また、一般的には年齢とともに運動する機会が減少し、その結果、筋肉量が減り基礎代謝がなおいっそう減少することも考えられます。

 そこで、適度の運動をすることが、ダイエットには効果的になります。つまり、運動することによって、消費エネルギーが増えるだけでなく、運動による筋肉量の増大が基礎代謝の増加をもたらし、そのことによってよりいっそう、体重の減少効果をもたらすことになります。

 では、どのような運動が効果的なのか、については少し長くなったので、次回にさせていただきます。

 なお、今回を含めて、これから書いていくことは、これまでいろいろな機会に知った内容を組み合わせていますが、必ずしも正確でないことが有るかもしれません。その場合は、ぜひご指摘ください。
スポンサーサイト


ランニングへのお誘い | 【2005-10-24(Mon) 23:30:14】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

カウンター
レース結果と予定
JogNote

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。