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第21回萩往還マラニック(3)山口-萩城址
福祉センターを出発し、いよいよ萩往還マラニックらしいコースになってきます。

瑠璃光寺を左手に見ながら、県道62号線を北上し0.4kmほどで右折し天花橋を渡ります。地図だと右折する場所がわかりにくいかもしれないと思いましたが、そのようなこともなくスムーズに進むことができました。その後は道なりに進みやがて少しずつ上り坂になってきます。左手にダムが見えますが、真っ暗なので、湖面を見ることはできません。少しすると平坦になり往還道の入口になるはずですが、なかなか現れません。

地図によると県道が大きく右に180度カーブするところを直進して往還道に入るはずですがなかなか入口が現れません。運悪く前のランナーが見えないため、もしかすると入口を見逃してしまったかなと思い始めた頃、やっと入口にたどり着きました。県道から入って100mほどで舗装道路から石畳の道になり、いよいよ萩往還道になります。立派な石碑も立っています。

萩往還入口の石碑写真では判りにくいかも知れませんが、ここからは舗装道路ではなくしばらく石畳の道になります。勾配は10~20%くらい。当然走って登ることはできません。勾配がきついところではひざに手を当てながらでないと登れないほどです。当山周囲は真っ暗。ヘッドライトと手に持ったマグライトの明かりだけが頼りです。ふと気がつくと息が白くなっていました。まだ半そでにハーフタイツでしたが、特別寒いという感じはしませんでしたので、もう一枚着る必要は感じませんでした。途中2回県道を横切り萩往還道の最高地点(545m)板堂峠を越え再び県道に出ます。県道を横切るところには係りの方がいて道案内をしていただきました。真夜中にもかかわらずありがたいことです。

県道に出るとしばらくは緩やかな下り坂が続きます。上り坂から開放された喜びもあって、快調に走り続けます。道路の左側の歩道を走っていると、右側に明かりの着いた小屋のような建物が見え、ランナーが2、3人いるようです。この辺にはエイドはないはずだなと思いながら、道路を横断しました。すると建物の中で、おばあさんが草餅を作っている真っ最中でした。ああ、これがうわさの草餅エイドかと理解するのに時間はかかりませんでした。早速出来立てでまだ暖かい草餅をいただき、水も2杯ほどもませていただきました。さらに、半分ほどに減っていたペットボトルにも水を足すことができました。お礼を述べて、草餅は手に持ったままエイドを後にし、歩きながら食べました。ちょうどエネルギー切れになりかけていたところだったので、大変おいしかったです。

萩往還佐々並エネルギーを補給し、再び快調に走り続けることができました。首切れ地蔵への左折も無事通過し、国道262号線に入り、緩やかな下り坂をさらに進みます。国道から分かれて佐々並市のエイドに午前1:10ごろ到着。久しぶりに明かりを見るとほっとします。給水し、エネルギーを補給し長居をしないようにして出発。

ここからまた、未舗装の往還道に入ります。一旦国道に出てまた未舗装の道に入ったりを繰り返します。エイドで休んだこともあると思いますが、さすがに寒く感じたので長袖のTシャツを重ねることにしました。道とはいえないような箇所もありますが、分岐点には石灰でラインが引いてあるので迷うことはありませんでした。ただし、国道は2車線ですから、反対側を走っていると白線に気がつかないかもしれません。エイドのつど次のエイドまでのコースの概略を把握しておいたほうがいいと思います。

そうするうちに、一升谷の入口に到着。最初はかなり急な石畳の坂を下ります。帰りはここを登るのかと思いながら慎重に下っていると、やがて土の上に砂利や枯葉が少し乗ったような感じの走り易い感じの路面になり、勾配もそれほどきつくなくなってきたので、気持ちよく走ることができました。ただ、ところどころ水がたまっているところがあり、そういった場所では慎重にならざるを得ませんでした。

萩往還明木長かった一升谷も終わり明木市のエイドに着いたのが午前2:45ごろでした。明木市からしばらく進み往路最後の登り、倅坂になります。一部登山道のようなところを歩き、萩往還公園の駐車場に出ました。そこには私設エイドを出している方がいて、飲み物や食べ物を用意してくれていました。当然真夜中、ありがたいことです。明木市からそれほど立っていないこともあって、水分補給だけさせてもらいました。駐車場を進み、道の駅の中を進みます。方向としては萩有料道路に沿っていけばいいのだろうと思いますが、白線もないため本当にこっちの方向でいいのかなと思いながら、有料道路の料金所の脇をとおり、有料道路の歩道に出ました。

すると前から250kmの部のランナーが走ってくるのが見えました。誰かと思ったら、同じ栃木のJOGNOTE仲間のFさんでした。今回は250kmと70kmのダブルに挑戦していましたが、この時点で午前3:30、ダブルはあきらめたと言っていました。お互いに健闘を誓って、別れました。公園から500mほどで右折して中国自然歩道に入るはずだと思いながら、注意していましたがそれらしい道がありません。一か所、それらしいところがありましたが、道路に矢印がなかったのでそのまま直進しました。

そのうち、市街地が近づいてきて初めて道を間違えたことに気がつきました。あわてて地図を出して確認しますが、自分のいる場所を確認できるまでしばらく時間がかかりました。やっと今いる位置がはっきりし、進む方向がわかった頃、はやり同じように直進してきてしまったランナーが3人ほどやってきました。コースミスしたのが自分だけでなかったことに、妙に安心して、お互いコースを再確認し進みます。

すぐに山陰線にかかる跨線橋を越え、萩駅方向に右折します。しばらくは山陰線沿いに進み、やがて玉江駅前に到着、駅に明かりが着いてランナーの姿も見えます。あれ、こんなところにエイドはあったかなと思いました。道路上の白線は、駅前で右折するようになっていたのでそれに従って右折しました。後で確認したら玉江駅は250kmのエイドのようでした。このあたり、だいぶ疲れてきてはいましたが、まだ走り続けることはできていました。

萩往還萩城址橋を渡ると、140kmは左折、250kmは直進の指示があります。指示どおり左折すると萩城址、石彫公園に到着。午前4:35頃でした。まずは大切なチェックシートにパンチをします。あらかじめ預けていた荷物には、シューズやソックスを入れていましたが、特に替える必要を感じないので、エネルギーゼリーとソイジョイを取り出し、残りはそのまま山口行きの置き場所に戻しました。空を見ると少し白み始めているようにも感じますが、まだまだ暗いのでライトはそのままにして、出発することにしました。



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練習日記 | 【2009-05-15(Fri) 01:17:28】
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