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第21回萩往還マラニック(4)萩城址-ゴール
石彫公園を出発し、海岸沿いの道を笠山に向かって進みます。萩市内は、交差点が多く、どこで曲がるか心配しながらの走行でしたが、曲がるところでは、白線で指示があるので安心して進むことができました。石彫公園で少し休憩した効果か、正確なペースはわかりませんがキロ6分よりやや遅いくらいのペースで走れている感じがします。30分ほどで空も明るくなり、ライトは必要なくなりました。

阿武川にかかる雁島橋の手前で左折し、雁島橋を渡り国道191号線に合流した少し先で、前に見覚えのある250kmランナーを発見。会社の同僚のO君とJOGNOTE仲間のWさんが並んで歩いています。Wさんは昨年140kmを完走していますが、今の時間にここならば18時間台が狙えるから頑張れといわれましたが、そのためには残り50kmを8時間弱で走らなければなりません。往還道のアップダウンを考えると、その時点では厳しいなと思いました。お互いにエールを送り、先行させてもらい笠山に向かいました。やがて左側に海岸線が見えるようになり、それらしい風景が見えますが、なかなかつきません。萩焼会館の前を通過すると前方から笠山から戻ってくる250kmや140kmのランナーとすれ違うようになります。

250kmのランナーがしっかり走っているのを見ると、こちらも勇気をもらえるような気がします。やっと、国道から笠山に向かって左折、明神池を過ぎて笠山の周回道路に入ります。昨年までは笠山に登っていたそうですが今年からは登りはなくなり、まっすぐチェックポイントの虎ヶ崎に向かいます。虎ヶ崎には6時10分ごろ到着。忘れずにチェックシートにチェックし、つばきの館で食事をいただきます。カレーかうどんが選択できるということなので迷わずカレーをお願いしました。辛口でおいしいカレーでした。ここまで食欲が落ちていないので助かります。

カレーをいただき、十分に水分補給をし虎ヶ崎を出発。自然探勝路を進み明神池の手前で、来た道に戻り笠山一周完了です。ここからは来た道を戻ります。国道191号線を南に向かい、萩焼会館のところで左折し東光寺に向かいます。これまでとは違い狭い道を進むと、広い道にぶつかりその先には川が流れています。その川に架かる幅1mくらいの狭い橋を渡り対岸の遊歩道のような道を東光寺に向かいます。東光寺で最後のチェック。

今走ってきた遊歩道のような道を戻り、松蔭大橋を渡ります。このあたりも初めてなので不安でしたが、道に迷うことはありませんでした。警察署前の交差点を地下道で直進します。ここを左折するとショートカットできてしまうらしいのですが、大会本部に対して警察から許可されたコース以外は走らないようにきつく言われているということもあるのだと思いますが、係りの方がいてしっかり誘導されました。

萩往還涙松御許町の交差点を左折し、萩駅方面に向かい国道262号線に出ます。後は来た道を山口に向かいます。中国自然歩道に入るところが少しわかりにくかったですが、迷うことなく進むことができました。写真は自然歩道の途中にある涙松の石碑です。萩市内からは、250kmのランナーも合流するので、前後にランナーがいないということはなく、安心して走れるようになります。萩往還公園に向かって緩やかな登りですが、ところどころ歩きを交えながら、登っていきました。萩往還公園を過ぎたあたりから、70kmや35kmの部のランナーとすれ違うようになり、一段とにぎやかになります。

萩往還明木2明木市のエイドには午前9時少し前に到着。メッセージボードがあったのでO君とWさんに応援メッセージを残して出発。

明木市のエイドを過ぎるとすぐ一升谷の登りになります。それでも最初のうちはなだらかな登りなので走って登ることできます。このあたりからは70kmや35kmのランナーが多くなり、声援が後押ししてくれます。それと、すれ違うとき皆さん道を空けてくれます。こちらはよけるのも大変な状況なのでありがたいことです。さすがに一升谷の中盤からは急なところは歩き、緩斜面では走るという感じになってきましたが。半分以上は走ることができたように思います。

萩往還一升谷出口長かった一升谷を登りきり国道に出る手前で、70kmの部に参加しているGさんに会うことができました。まだまだ序盤で余裕たっぷりでした。写真を撮っていただいたりし、お互いの健闘を誓って分かれました。

萩往還佐々並2国道に入ると途中2回ほど旧道を通り佐々並市のエイドに到着。このあたりでは多くの35kmのウォーキングの部の参加者とすれ違います。中には小学校低学年と思われる子供からも声援を受けて勇気付けられます。佐々並市では名物佐々並豆腐をいただき、10時半ごろ出発。あと2時間30分でゴールできれば18時間台ですが、ゴールまでの距離感がまったくなく、またこの先一番の難所が控えているので、この時点では18時間台はほぼあきらめていました。

国道に出て、ゴールに向かって走り始めます。この先国道から右折して首切れ地蔵の前を通り県道62号線に入らないといけません。そこを直進してしまうととんでもないほうにいってしまうので注意しないといけないなと思いながら走ります。最初のうちこそ走ることができていたものの、坂道が延々と続き、いつしか歩いていました。斜度はせいぜい5%くらいだと思うのですが、思うように体がいうことを聞いてくれません。走ったり歩いたりを繰り返しながら進んでいると、道路の左側で声がします。上長瀬の草餅エイドです。草餅をいただき生き返った気分です。夏木原キャンプ場を過ぎいよいよ往還道の最高地点、板堂峠への登りになります。

県道からの登り口には案内の方が誘導してくださいます。最高地点まではあっという間に到達し、あとは下る一方です。2回県道を横断し往還道をひたすら下ります。急なくだりでしかも太もも前面がすでに悲鳴を上げているので、ゆっくりしか進めません。それでも何人かのランナーを追い越しながら下ることができました。やっとの思いで往還道も終わりました。

そこからは舗装された緩やかな下りになります。ゴールが近いということもあるのか自然とペースが上がり、それまでゆっくりとしか走れなくなっていたのが、面白いように走れます。実際にはキロ6分くらいのペースかもしれませんが、体感的にはキロ5分に近いのではないかと思えるペースでした。ダムの脇を通り最後の下り道を勢いよく下り、家並みが見てくるともうまもなくゴールの瑠璃光寺です。最後の交差点を右折しゴールを目指します。

萩往還ゴール多くの人々の声援を受けながら、ゴールへ。時間は18時間28分53秒でした。





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大会結果 | 【2009-05-26(Tue) 01:21:35】
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

生まれてこの方萩方面には行った事がないので地名や場所は
まったく理解出来ませんが、大変だったのだろうという想像はつきます。
キューダスさんの走力で18時間かかるという事はそれだけでも凄い
コースだなって思いましたよ~本当にごお疲れ様でした・・・
2009-05-30 土 18:23:38 | URL | 星峰 #rdwG4C.k [ 編集]

星峰さん、今晩は
夕方スタート、峠越えなどいろいろな要素があり、単純に距離が長いということ以上に、大変でした。でもその分完走の喜びは大きかったです。
純粋に往還道を楽しむなら朝スタートの70kmの部のほうがいいかもしれません。星峰もぜひ挑戦してみてください。
2009-06-04 木 00:11:09 | URL | キューダス #- [ 編集]
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