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Author:キューダス
フルマラソンでサブスリー(3時間以内での完走)を目指して、日々トレーニングしています。


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大田原マラソンの分析
11月25日のトレーニング
種類:LSD
距離:10.3km (11月累計:211.9km)
時間:0:59:20
平均心拍数:121

今日は、おととい大田原マラソンの疲れを取るために、LSD。

今回の大田原は、ペースが遅かったせいもあると思いますが、体へのダメージはそれほどでもありませんでした。23日当日はさすがに疲労感はあったが、翌24日には疲労もほとんど抜けていて、筋肉痛もほとんどありませんでした。

再度、今回の大田原マラソンを振り返ってみたいと思います。全体的には、当初の予定通り前半を抑えたこともあり、最後までペースダウンすることなく、走りきれたのはよかったと思っています。ただし、最後にかなりペースアップできたので、全体的にもう少しペースを早く走っていれば、記録的にはより早くゴールできたとも思います。

このあたりが、マラソンの難しいところで、大体いつもは前半押さえたつもりでも、結局、前半オーバーペースで、後半失速してし合うことが多いだけに、走っていないとわからないようなところが有ります。

8月に走った日光杉並木マラソン10キロの記録が45:52でしたから、今回のフルマラソンの記録3:49:17から持久係数を計算すると4.999となります。一流ランナーの持久係数は4.5から4.6くらいですから、かなり低い値です。仮に4.8とすると3時間40分、4.6ならば3時間30分程度で完走できるはずですから、ペース配分しだいでは、もう少しいい記録で走れたかもしれません。

ただし、走っていた感覚からすると、3時間40分は可能性があるように感じますが、3時間30分は今のレベルでは難しいように思います。やはり、まだまだスタミナをアップさせる余地が大きいように感じます。しばらくは、スタミナを向上させるために、LSDなどスタミナアップを中心としたトレーニングに比重を置いて行くことにします。

持久係数とは
マラソンの記録を10キロの記録で割った値を持久係数と言います。マラソンは42.195キロですから、10キロの4.2195倍の距離になります。10キロと同じペースで走れば持久係数は4.2195になりますが、それはありえません。一流ランナーで4.5から4.6程度のようです。

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練習日記 | 【2005-11-26(Sat) 01:38:40】
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